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令和5年度苫小牧市ICT推進コミュニティ創出事業

令和5年度苫小牧市ICT推進コミュニティ創出事業とは?

▼​目的

令和5年度苫小牧市ICT推進コミュニティ創出事業(以下、苫小牧ICTセミナー)とは、新型コロナウイルスの感染拡大以降、非対面型ビジネスモデルへの転換など事業者の ICTの利活用が経営上不可欠となっている。一方、市内事業者の ICT の利活用の度合いは決して高いとは言えず、利活用に対して苦慮している声も散見される。そこで、ICT をテーマにしたセミナーを開催することで、市内事業者の ICT の利活用を促進するとともに苫小牧市内にコミュニティを醸成する。また、ICT の利活用は中小企業の課題解決手段の一つであり、中小企業振興計画との関わりでは、3本柱である創業、人材育成、販路拡大の各課題を解決するための手段として重要なものである。


※ICT(Information and Communication Technology)情報通信技術の略。通信技術を活用したコミュニケーションを指し、情報処理だけでなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称

*事業委託業務仕様書の本文抜粋

つまり?

\ICTで商売繁盛させよう/

▼内容詳細

\苫小牧ICTセミナーご参加無料/
全11回開催、各日時の実施内容は下記の通りです。
【昼の部】【夜の部】を設けております。
​ご都合のいい日時にお申込みくださいませ。

 

・お申込締切は各開催日の前日までとします。
​・
各回の参加人数は10名まで。
​・定員に達し次第、受付終了とします。

!
Simple Life with Rice様

▼参加対象者

苫小牧市内外の
事業者及び創業希望者など

既に事業をされている個人事業主、スタートアップ企業、中小企業、スポーツ団体など。小売店、飲食店、キッチンカー、理美容室、ECサイト運営、サロン、スポーツ教室、学習塾、地域サービス業などを​これから創業する方も、ぜひご参加くださいませ!

▼概要内容

ワークショップ形式の
自ら考え、自ら手を動かす
参加型お勉強会

自前のスマホ、タブレット、パソコン、カメラなどのデバイスをご持参いただき、お勉強会に参加。基本的講義の後、実際に「やりたいこと」を実践的に習得していただきます。

ワーケーション利用者の様子

例えばキッチンカー運営者の場合、自社Webコンテンツ、SNSなどを活用して商品訴求、集客、予約受付といった販売促進を目的とした写真撮影、ランディングページ(PR文章)、施策などを実際に作成していきます。​PDCAを繰り返し、アジャイル開発で、自社サービスの訴求を図りましょう!

外観

▼ICTセミナー開催場所

cafe Samarkand及び
コワーキングスペースとまこまいベース

  1. 苫小牧市末広町3丁目の苫小牧市中央図書館サンガーデン内にある、くつろぎとコミュニティスペース cafe Samarkand

  2. 苫小牧市表町1丁目の駅前中央通り沿いにあるコワーキングスペースとまこまいベース

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▼運営・議事進行役

オーガナイザー:下川部淳

自己紹介:

苫小牧市でJ-TRADE合同会社で「ITコミュニケーションで地域産業の活性化」をビジョンに、北海道胆振の事業者を中心とした、働く場所の提供、商品サービスの開発、ローカル情報の発信をするヒト、コト、モノを活性化する情報通信会社を経営している。Webコンテンツ制作、ローカルメディア、サテライトオフィス事業を柱に情報サービス業に取り組んでいる。2023年6月から、勇払郡むかわ町の地域おこし協力隊に就任して、主に穂別キャンプ場の管理運営や訴求活動を行っている。

▼主幹議事進行役

ファシリテーター:北川拳汰

自己紹介:

大学生時代に起業したforent株式会社で、キャンプ予約サイトExCAMPを統括運営中。2023年4月にはJR北海道「廃線跡地活用オープンイノベーションプログラム」に採択され、現在石勝線、日高線跡地をキャンプ場として土地活用に取り組んでいる。マーケティング戦略で、新規顧客獲得、自社サービス訴求、折衝など営業を得意としている。

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▼苫小牧ICTセミナー内容(例)

DTP(販促印刷デザイン)を作成しよう!

【DTPとは】

Desktop Publishing(デスクトップ パブリッシング)の略であり、パソコン上で印刷物のデータを作成することです。日本語では机上出版などと呼ばれています。イベント告知、販売促進チラシなど、想い溢れる企画ほど大事な事柄が抜けていたり、情報量が多い、優先順位が曖昧だったりと、顧客に伝わらないものです!?今一度、あなたが最も伝えたいこと、何を伝えなきゃいけないのかを優劣や情報取捨を行い、簡潔かつ明確に顧客に伝えましょう。その為には、定性的な想いを論理的思考フレームワークに変換して、顧客の立場で見てみよう!

 

【苫小牧ICTセミナー参加者募集チラシ】

を例に説明します。この時点で、最も伝えたいことは「苫小牧ICT推進セミナーに参加してね!」なので、最も大きいフォントで「参加者募集」と記載して、目立つように囲みフォント(\/)とアンダーラインで装飾しました。

 

【優先順位で配置】

​は、ここからが悩みどころで、伝えるべき情報が多数あり、優先順位で配置しなくては、なりません。私の場合、この様な配置順にしました。

フレームワーク
  1. ​参加者の課題と解決方法

  2. 苫小牧ICT推進セミナーの目的

  3. いつ

  4. どこで

  5. 苫小牧ICT推進セミナーの内容

1 ~5の意味合いは、下記の意味合いで表現しました。

  1. ヘッダー部分に、参加者の課題を定性的な文言で箇条書きして、その隣に解決方法のイメージ図を配置しました。

  2. h1, 2, 3の下に、定性的な説明文を配置しました。

  3. 表にして、簡潔に箇条書き配置しました。

  4. 同上。

  5. ​表下に、表の補足説明と共に、定性的な説明文を配置しました。

【まとめ】

今回のフレームワークは、ホームページ制作する際のhtmlコードで使用するCSSフレームワークです。仕様に沿って、どの文言がh1なのか?どっちが優先なのか?などと、考えるべきポイントをパターンとして落とし込み、ロジカルに配置していきました。

​どうでしょうか?今ご覧になっている方に「苫小牧ICT推進セミナーって何だろう?」「苫小牧ICT推進セミナーに参加したい!」となりますでしょうか?チラシ作成時点では、カリキュラムや場所、日時が決定しておらず、推測のもと穴埋め的に作成しました。当方もよくチラシ作成をするのですが、毎回第三者に「これ(チラシの内容)理解できる?」と、最終確認しています(笑

ICTで
思いを伝えよう
課題を解決しよう
地域の魅力を発信しよう
​地域産業を活性化させよう

苫小牧ICTセミナー概要

◾️ICT セミナーの広報

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